豚くんロピアのお肉って「まずい」「やばい」って噂を見たんだけど、本当なの?
ジョニー結論から言うと、まずくはありませんよ。安さの理由と「まずい」と感じる原因さえ押さえれば、ロピアの肉はかなりコスパが良いお店です。
「ロピアのお肉がまずいって本当!?」そんな疑問、持ったことありませんか?
安いからって、品質が悪いわけではありません。
実は、ロピアのお肉には知られざる魅力がたくさん!
この記事では、ロピアの肉がまずいと感じる理由と、おいしいおすすめ商品をご紹介します。
ロピアのお肉に対するイメージが変わるのでぜひ最後まで読んでくださいね。
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ロピアとは?みなもと牛を扱う急成長スーパー

ロピアは、食品を中心に日用品なども取り扱っている総合スーパーマーケットです。新鮮な野菜や肉、魚などの生鮮食品から、加工食品、お惣菜、お酒など幅広い商品が揃っています。
また、価格帯はリーズナブルで、地域の生活者にとって手頃な価格設定がされています。特売日やセールなども頻繁に行われ、お買い得な商品を見つけることができるでしょう。
ジョニー特にお肉の価格が安い!
ロピアの肉がまずいと言われる5つの理由
ここではロピアの肉がまずいと感じる理由を紹介します。
臭みのある肉について
ロピアの肉の中には、臭みを感じる商品があるという口コミがごく少数ですが見られます。
特に解凍牛ハラミで感じられるという口コミが見られましたが、ハラミは内臓に近い部位で、元々臭みがある上に鮮度が落ちやすいため、傷みやすい商品です。
ジョニー牛肉のハラミは色が変わりやすいし、臭みも出やすい部位なんです…
値段が安いための品質に対する不安
ロピアのお肉は値段が安く、品質が悪いと不安視されることから、まずいというイメージが一人歩きしているのだと考えられます。
しかし、ロピアでは現場主義や経費削減、高品質のプライベートブランドなどの企業努力で、コスパの良い商品を提供しているから安さを実現しているのです。
ジョニーロピアは特にお肉に力を入れているスーパーです。
店舗による当たり外れがある
ロピアは精肉に力を入れているスーパーですが、加工や品出しは各店舗のスタッフが担当しています。
そのため、店舗や時間帯によって鮮度やカットの仕上がりに差が出ることがあります。夕方の値引き品ばかりを選ぶと、どうしても鮮度の落ちた商品に当たりやすくなります。
同じロピアでも、お肉に定評のある店舗で、品出し直後の時間帯を狙うと当たりを引きやすくなります。
部位選びのミスマッチ
「まずい」と感じる原因の多くは、料理に合わない部位を選んでしまうことにあります。
例えば煮込み向きの硬い赤身をステーキで焼けば、かたくてパサつきます。逆に、しっかり脂のある部位を選べば、同じ価格帯でも満足度は大きく変わります。肉そのものの質が低いわけではなく、選び方や扱い方で印象が大きく変わるケースがほとんどです。
豚くん安い肉を買ったらかたかったんだけど、部位のせいだったのかな…
ジョニーその可能性は高いですよ。用途に合った部位を選べば、ロピアの肉はぐっとおいしくなります。
解凍・調理方法による失敗
ロピアは大容量パックが多いため、家庭での冷凍と解凍の仕方が味を大きく左右します。
急いで電子レンジで解凍したり、常温で長時間放置したりすると、ドリップ(肉汁)が出てうまみが逃げ、臭みも出やすくなります。冷蔵庫でゆっくり解凍し、焼く前にしっかり常温に戻すだけで仕上がりは変わります。
つまり「まずい」と感じた原因が、肉ではなく扱い方にあるケースも少なくないということです。
肉の臭みが気になる方は、原因と対処法をまとめたこちらの記事もあわせてご覧ください。

ロピアのお肉に関する口コミ・評判を紹介
ここではロピアのお肉に関する口コミ・評判について紹介します。
良い口コミ・評判
ジョニーロピアのお肉は安くて、うまいという声が多数でした。
悪い口コミ・評判
一部に「まずい」という声もありましたが、具体的にどの商品が・どんなふうに・というところまでは書かれていないものが多く、検証は難しい状態でした。傾向としては、特定の部位(とくに輸入牛のハラミ)や、解凍・保存方法に起因するケースが多いと考えられます。
お肉屋目線で言わせてもらうと、部位によってはかたい部分もあるし、激安だけど高級肉よりおいしいなんてことは正直ありません。値段が高ければやっぱりおいしいし、目利きができなければ同じ商品でもかたい部分を買ってしまうこともあります。
ジョニーそれでもやっぱりロピアのお肉はコスパ抜群で、普段使いのお肉なら間違い無いです!
ロピアで肉を選ぶときに現役肉屋が教える「失敗しない3つのコツ」
「ロピアで肉を買ってみたけど、なんかイマイチだった…」という経験、じつは選び方と保存のタイミングで防げることがほとんどです。
安くておいしいお肉をきちんと手に入れるために、現役肉屋目線でチェックしてほしい3つのポイントをお伝えします。
①パックの「色」と「ドリップ」で鮮度を見極める
お肉の鮮度を判断するうえで、もっとも信頼できる指標が「肉の色」と「ドリップ(赤い汁)の量」です。新鮮な牛肉は鮮やかな赤色(チェリーレッド)をしており、豚肉はうすいピンク色が目安。パックの底に赤い液体がたまっていたり、肉の表面がくすんだ茶色や紫がかって見える場合は、鮮度が落ちている可能性があります。ドリップが多いと旨味成分も一緒に流れ出てしまっているため、焼いたときにパサつきやすくなります。ロピアはお客の回転率が高く鮮度は全体的に安定していますが、それでもパックの状態を目で確認してから選ぶ習慣をつけておくと失敗がグッと減ります。迷ったら棚の奥のほうにあるパックを取るのも有効です。
②輸入牛は「ハラミ以外」を選ぶと臭みが激減する
ロピアの「まずい」口コミの多くに共通しているのが、輸入牛のハラミという点です。ハラミは横隔膜まわりの筋肉で、内臓に近い部位のため、牛肉の中でも特に臭みが出やすく、鮮度の影響を受けやすい特性があります。輸入牛の場合、流通コストがかかる分だけ鮮度が落ちやすく、臭みが強く出やすいというのが現場でよく見られるパターンです。コスパ重視で焼肉をしたいなら、輸入牛のカルビ(バラ肉)やロース系を選ぶほうが臭みが少なくジューシーに焼けます。どうしてもハラミが食べたい場合は、国産のものを選ぶか、購入後すぐに塩をひとつまみ振って10分ほど置き、出た水分をしっかり拭き取る下処理を行うと臭みがかなり和らぎます。
③大容量パックは買ったその日に小分け冷凍するのが鉄則
ロピアのお肉は1kg超えの大容量パックが多く、価格的にお得なのは間違いありません。ただし、冷蔵のまま数日かけて使い切ろうとするのは危険です。開封後のお肉は酸化と乾燥が急速に進み、2日目以降から風味が目に見えて落ちていきます。買ってきたらその日のうちに、1回分ずつラップでぴったりと包み、冷凍用のジッパーバッグに入れて空気を抜いてから冷凍庫へ。使うときは前日の夜に冷蔵庫へ移して自然解凍するのがベストです。こうするだけで、購入時のおいしさをほぼそのまま保ったまま食べられます。大容量で買えるロピアのお肉を最大限に活かすには、この「買ったその日に冷凍」が何より重要です。
ロピアのみなもと牛とは?産地・等級を肉屋が解説
ロピアのお肉を語るうえで外せないのが、オリジナルブランド牛の「みなもと牛」です。安さの理由とあわせて、品質の実態を現役肉屋の視点で解説します。
産地は特定の県固定ではなく全国から厳選
みなもと牛は「○○県産」と一つの産地に固定されたブランドではありません。
時期ごとに全国の産地から状態の良い牛を厳選して仕入れる仕組みとされており、その時々で産地が変わることがあります。特定の銘柄牛のような産地固定ではない点を理解しておくと、表示を見たときに戸惑いません。
A4・A5クラスが多くコスパが高い理由
みなもと牛は、肉質等級でA4からA5クラスにあたる個体が多く扱われるとされています。
これは、ロピアが中間業者を減らして自社で大量に仕入れ、加工コストを抑えているためと考えられます。一般的に同等級の銘柄牛と比べて手頃な価格で並ぶことが多く、コスパの高さにつながっています。
ただし、すべてが最高等級というわけではないため、店頭ではパックの表示を確認するのがおすすめです。
個体識別番号で品質を確認する方法
国産牛には10桁の「個体識別番号」が割り振られており、パックのラベルに記載されています。
この番号を家畜改良センターの検索サイトに入力すると、生まれた都道府県や品種などの情報を自分で確認できます。産地が気になる場合は、この番号でチェックすると安心して選べます。
ロピアでおすすめのお肉を紹介
ここではロピアのおすすめのお肉を紹介します。
みなもと牛サーロインステーキ
ロピアのオリジナルブランド「みなもと牛」のサーロインステーキです。「ロピアのみなもと牛はまずい」という噂を耳にして不安だった方も、肉屋目線で実際に試してみたところ、価格帯を考えれば十分満足できる仕上がりでした。



肉質等級も4等級以上の個体が並ぶことが多く、この価格帯としてはコスパの高い1品です。
希少部位(ザブトン・ミスジ)
ロピアでは、ザブトンやミスジといった希少部位が手頃な価格で並ぶことがあります。
ザブトンは肩ロースの一部で、きめ細かいサシと濃いうまみが特徴です。ミスジは肩甲骨まわりの部位で、中央に走る筋の周囲がとろけるようにやわらかく、焼肉でもステーキでも楽しめます。専門店では高値になりがちな部位なので、見かけたら狙い目です。
ザブトンがどんな部位か詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考になります。

コスパの良い豚肉・鶏肉
ロピアは牛肉だけでなく、豚肉と鶏肉のコスパも見逃せません。
豚バラや豚こま、鶏むね・鶏ももは大容量パックで割安に販売されることが多く、買ったその日に小分け冷凍しておけば日々の料理で使い回せます。普段使いの肉をまとめ買いしたい家庭には、特に向いています。
豚くん毎日使うお肉が安く買えるのは、家計にうれしいね!
ロピアの肉に関するよくある質問(FAQ)
最後に、ロピアのお肉についてよく寄せられる質問にお答えします。

まとめ:ロピアのお肉はまずくない!みなもと牛がうまい!

ロピアの肉がまずいと感じる理由は、臭みのある肉や値段が安いための品質に対する不安などが原因ではないかということが分かりました。
実際に食べてみた印象としても、高級肉ほどではないものの「まずい」ということはなく、普段使いのお肉としてはまったく問題なし。家計にも優しいので、近くに店舗がある方は一度試してみる価値があります。
この記事を参考に、ぜひロピアのお肉を楽しんでみてください。





